塗木貴臣の救急短期集中部屋ベーシックコース①の感想:半年間の軌跡
獣医師・愛玩動物看護師たちが半年間にわたって参加した救急医療学習プログラムの感想をまとめました。非常に多くの感想をお寄せいただきましたので、その内容から生成AIにまとめてもらいました!
プログラムの特徴と魅力
最適なペース配分
スピードもちょうど良い感じで、無理なく学習を進めることができました。半年間があっという間に感じるほど充実した内容でした。
双方向の学び
地方の獣医師も東京の塗木先生と意見を交わせる貴重な機会となりました。一般臨床をやっている先生方の質問や意見も大変勉強になりました。
理論に基づく治療
塗木先生の理論に基づいた治療を学び、知っていることでもちゃんと理解していなかったと気付かされました。
参加者の成長ストーリー
初心者からの変化
最初は真っ白の状態から、今は落ち着いてABCバイタルチェック、次の検査までできるようになりました。以前は経験則や勘で対応していた部分がより明確となり、判断の速さ、正確性の向上に繋がりました。
ベテランの学び直し
66歳になったロートルでも大変勉強になりました。以前から救急には興味があったものの、ちゃんとした勉強をする機会が無く、なあなあで治療していた部分がありました。織間先生に「一生勉強」と言われていましたが、その通りそれを実践しています。
ABCDアプローチの習得
01
系統的な評価方法
ABCDを学んでからは何を見逃してはいけないのか、そしてABCDへの対応の仕方を系統だって教えて頂けたのでとても考え方がすっきりしました。
02
重症度の判断
日々の診察の中では軽いものから重いものまでが混ぜこぜにやってくるので、重症な子を見逃してはいないかといつも心配していました。
03
実践への応用
現場ではCRTひとつにしても毎回悩んでいるような状況ですが、教えて頂いた事を少しずつでも役立てて対応できるように頑張っていきます。
普段自分の行っているトリアージ的診察スタイルと共通点が多く、バイタルを含め、より明確なチェックポイントを再認識することができました。
臨床現場での成果
救命率の向上
実際の診療でも活用できて、以前よりも救命できる子が増えたように思います。救急学に触れて実際の1次診療の現場で役立つことが多かったです。
診察レベルの向上
診察のレベルが半年でぐっと上がり、自信と勇気が湧きました。無意識や感覚的にやっていた行動を言語化されて、ハッとする部分も多かったです。
スタッフへの伝達
上手くスタッフに伝えられないところもセミナーの塗木先生の言葉をまるまる真似て説明したりしてました。病気でなく動物を診る大切さをあらためて確認させて頂きました。
学習環境の充実度
多様な学習方法
一方的にセミナーを聞くだけではなく、みなさまの意見を聞けたり、理解度チェックのクイズもあったりと、知識を増やしたり定着させたりがしやすかったです。
教科書ほぼ1冊分の資料と動画、お疲れ様でした。未熟な質問やコメントにも丁寧に対応いただき感謝しています。ハンドアウトはすべて印刷して何度も見返すようにしてます。
100%
充実度
非常にボリューミーな内容で大満足
特別対談の魅力
手塚先生との対談
いわゆる面白さで選べばやはり手塚先生。対談もとても楽しく拝見させていただきました。
末松先生との対談
学術的な面白さでは末松先生との対談を選びたいです。呼吸器疾患は半分以上救急みたいなものですので、もっといろいろな話が聞きたかったです。
多様な視点
対談で講義して下さった先生方、すべての皆様に感謝しかありません。充実した半年間をありがとうございました。
塗木先生と小出先生が頑張って下さったお陰で、とても分かりやすくて楽しい講義を受けることができて、沢山勉強になって嬉しかったです。
コミュニティの力
孤独からの解放
一人獣医で仕事をしていますと、誰かと相談したり助け合いながらというわけにはいかないので、他の先生方と一緒に勉強できたことがとてもうれしかったです。
ハイレベルな先生方が真摯に頑張っている姿に刺激をいただきましたので、少しでも近づけるようにまた1から頑張ろうという気になりました。
熱意の伝播
救急の先生方の助けてあげたいという熱い気持ちとエネルギーが伝わってくるいいお部屋でした。こちらも頑張る気だけは増しております。
塗木先生の講義はとてもわかりやすくて、救急への情熱が伝わりました。参加できてよかったです。
今後への期待と要望
継続的な学習
今後もぜひ続編をお願いします。Basicコース2があれば是非参加したいです。アドバンスコースなど開催される際にはまた参加させていただきたいと思います。
質問サポート
わからない事があった時に質問できるところがあると今後も助かるなと思いました。機会がなく、症例相談が出来なかったので、今後もコースが続くなら相談させて頂きたいです。
実地見学
是非一度でもいいので、病院の見学をさせて頂けたら嬉しいなと思います。
半年という期間があるからこそ、名前の通り集中して勉強できたと思います。そして教えていただいたことを反芻して少しでも自分の物になるように精進したいと思います。
感謝の言葉
「塗木先生、小出先生、お忙しい中本当に有難うございました。半年間本当にありがとうございました。このような部屋を提供していただき本当に感謝です。」
塗木先生へ
とても楽しく勉強させていただきありがとうございました。わかりやすい講義と丁寧な対応に感謝しています。
小出先生へ
このような機会を提供いただき、本当にありがとうございました。大変だったかと思いますが、素晴らしい場をつくっていただきました。
参加者の皆様へ
他の先生方と一緒に勉強できたことがとてもうれしかったです。皆様の真摯な姿勢に刺激をいただきました。
本当に感謝しかないです。教えていただいた事を反芻して自分の物にしていけるよう、さらに精進します。可能であればゆっくり休んでください。半年間ほんとうにありがとうございました。